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610_データサイエンス学部 – yamaMath.pdf
611_吊り橋と放物線 – yamaMath.pdf
612_小波秀雄 – yamaMath.pdf
613_慰霊の夏に – yamaMath.pdf
2022年の7月には小波先生に関わる投稿が続いています。改めて読み返すとともに,最近の検索で知った小波先生の幅広い活動の一端を書いておこうと考えました。
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①『Pythonではじめるプログラミング データ処理までしっかりマスター』
インプレス(出版社)に載っていた著者紹介。
1951年生まれ。東北大学理学研究科博士後期課程中退。東北大学助手,助教授,宮城高専教授,京都女子大学現代社会学部教授を歴任した。専門は物理化学,統計学など。理学博士。
1980年頃予備校の成績処理システムを開発したのを手始めに,科学計算・シミュレーションのプログラミングで食べていくようになる。京都女子大学の情報教育ではRubyを全国に先駆けて導入するとともに関西におけるRubyコミュニティを育てた。2015年に国際的なデータマイニングのコンテストであるCDMC2015にゼミ生とともに参戦し,優勝を勝ち取る。統計計算ソフトウェアのRを常用するが,最近はPythonを使うことも多い。趣味はピアノとチェロの演奏。
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②『Rubyist Magazine』
著名な Rubyist にインタビューを行う企画「Rubyist Hotlinks」に載ったプロフィール(2011年6月)。インタビューは32ページにわたる。
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③『デタラメ研究所: まじめにサイコロころころふって100万回』
出版社(福音館書店)の著者紹介。
小波秀雄 1951年、宮崎県の霧島山麓に生まれ、校庭の真ん中にエノキの巨木がある麓小学校という学校で子ども時代を過ごす。昆虫採集、川遊び、山歩きで遊びまくり、中学から高校にかけては化学実験に夢中になり、大学では理学部で化学を学び、研究者の道へ。デタラメな分子である高分子、電子が作る確率の雲と遊んでいたが、2000年から京都に移って統計学の世界に入り込む。著書に『基礎から学べる確率と統計』(プレアデス出版)、『きわめる情報リテラシー―基本から応用まで』(晃洋書房)、『楽しいプログラミング[増補改訂新版]』(インプレスR&D)など。
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*システム更新のあと久し振りに行った安佐南図書館には「セルフの予約本受取コーナー」ができていました。「10冊予約したとして5つの図書館から取り寄せたと考えた場合,利用者は本ごとに配架場所を探し回らねばならない」ということでした。これまでの図書館側のとりまとめ作業に感謝しつつも,その作業が利用者側に回ってきたという煩雑な印象をぬぐえませんでした。
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この本は福音館書店の「たくさんのふしぎ傑作集」(120冊ほどある)の中の一冊で「自分で読むなら小学中学年から」の絵本です。市立図書館で借りて読んでみました。
コマの中に数式を板書してある部分や割合を具体的に表そうとする部分もあり,児童書に納まりきらない学習書のようでもあります。
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④ xの自己紹介
元京都女子大学教員。昔の専門は物理化学です。確率の本など執筆。サイエンス・カフェで確率,ニセ科学,ものの形の数学などを語り,統計のセミナーをこなし,下手くそなチェロとピアノを弾きます。 こちらでもつぶやきます→ https://bsky.app/profile/konamih.bsky.social
→の先は Bluesky(分散型のSNS)でした。
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