
s640 SSD-truncations_select32.jpg
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ずっと以前に Wikimedia Commons に
File:Small stellated dodecahedron truncations.gif
を見つけていました。改めて見返していて一層疑問が深まる感じです。
(先頭図)はgifを256個の画像に分解してたものから32個を取り出したものです。
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❶ いろいろと足掻いてみます。
Q. 「正十二面体を削って12・12面体ができますか」
AI による概要: 正十二面体の頂点を削っていくと「切頂二十面体(一般的なサッカーボールの形)」などが作れますが、「12・12面体」という多面体を作ることはできません。「12・12面体(Dodecadodecahedron)」は、正多面体を削ってできる凸多面体ではなく、面が内部で交差する「星型多面体(一様多面体)」の一種です。これは12枚の正五角形と12枚の星型五角形が組み合わさった特殊な立体です。
Q. 「小星形12面体から12・12面体をつくれますか」
AI による概要: 数学的には、小星形12面体の頂点や面を移動・ねじるなどの幾何学的な変形を加えることで、12・12面体(Dodecadodecahedron) をつくることが可能です。ただし、一般的な正多面体のように「頂点を切り落として削る」といった単純なカット作業ではなく、面の伸縮や面同士の交差構造を変化させる高度な変換(変形)となります。
s640正十二面体を削って12・12面体ができますか.jpg

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❷ 佐藤郁郎先生のコラム ■12・12面体の計量(その2)
も引っ張ってきます。
❸ 数研出版の資料にも載っていた京都の木村嘉宏先生 その後の動向と先生のサイト『数学教材の部屋』を再発見することができました。
❹ RobertLovesPi.net :興味深いサイトで美しさに目を奪われますが,まとめて別記できるかは…まだまだ未定。
数学教材の部屋.JPG

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