
s800 多面体の模型_完コピ.jpg
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赤本や演習用の問題集を自炊して活用していた時期がありました。強力な断裁機と両面スキャン可能な複合機が身近にあったからこその荒業でした。
デジタル採点システムの採用に伴って導入された(のであろう)プロダクションプリンタの機能はより一層強力なものになっています。
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他の偶然も重なってのことですが.長い逡巡を経たのち「この機会を逃しては…」と『多面体の模型』の全頁スキャンに踏み切りました。細心の注意と緊張の作業を続けて,なんとか「完コピ+完全復元」を完了させることができました。
236ページのpdfファイル『!#☆Wenninger多面体の模型(表紙4p付き)_236p.pdf』は後日 exp の yamaMath に載せようと考えています。
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これまでにもいろいろな【無料】のツールを使ってきましたが,新たに分かったことや,試してみることでできるようになったことなどがありましたので記録しておきます。
①【縦/横】,【長辺/短辺】の設定,印刷時の【サイズ設定】
何れもスキャン時,pdf操作時,印刷時に設定の機会があり,
「どのようにでもできる」いわば「自由自在」であること。
②新たに操作を試みて上手く結果が得られたこと
1.偶数ページのみ一斉に180度回転_PDF-XChange Viewer
2.指定ページの抽出と1ファイルにまとめて保存_CubePDF Utility
s640 pdfToolの技いろいろ-1.jpg

【数学の話題】

