• 1172_数楽工作倶楽部 再び

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     記録を調べると前回『751_数楽工作倶楽部 – yamaMath』の投稿は2023年の6月のことでした。その時に購入した書籍は今は手元にあって,行き詰った時、手掛かりが欲しいときなどによく手にします。

     著者である 廣澤 史彦 先生は,山口大学理学部数理科学科の先生で,webページからもその活動の一端を知ることができます。

    https://ds0n.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~hirosawa/indexj.htm

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     ・「数楽工作俱楽部」のページのトップには「工作を通じて数学を楽しむ」のことばが掲げてあります。各ページにはたくさんの画像とともに作り方の詳しい解説が載っています。
      
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    ・「数学模型」のページも同様で型紙などもついています。先頭図の19個の画像は紹介されている【模型の№】に対応しています。

       s-640数学模型のページ.jpg

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     しばらくの間,次の作品が完成しない時を過ごしました。思いついたいくつもの試みが上手くゆかず,頭の中や工作箱もぐちゃぐちゃになっていましたが…

    …「数楽工作倶楽部」を何度もみているうちに目標が絞り込まれてきました。

     次回は「数学模型」にある「模型15(星形二十・十二面体編み)」に取り組もうと型紙づくりを始めています。

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    【数学の話題】